FX失敗の原因はメンタルの弱さに合った

アベノミクスがもたらした円安と株高の魔法が最近陰りが見えてきました。
しかし今後どのように値動きがあるかはそう簡単に読めるものではありません。
私自身も以前FXをしていましたが失敗をして今回大儲けのチャンスに乗り遅れたと後悔していました。
しかし、それこそが一番の罠にです。
本当に最近までテレビ等で資産の運用セミナーが開かれたり、家事の合間に主婦が設けている報道がなされているのでそのタイミングで参戦した方は今大変な思いをしていることででしょう。
私の失敗は最初儲かってしまったことにあります。
ドル円とユーロ円だけで証拠金取引をしていましたが、値動きの幅が狭かったのでとりあえずポジションを持って放置していれば一時的に損が出ていても値動きの幅の中でプラスに転じる時が来てそのタイミングで売却して儲けていました。
こんなに簡単にお金が儲かるのかなと思っていました。
その中で最初に大損しないようにレバレッジを利かせすぎない、このライン以上は超えないと決めていた額を超えてしまいました。
要するに掛け金を大きくして儲けようとしてしまったこと。
一瞬成功しましたがスグに破たんしました。
少額で楽しんでいるうちは値動きのふり幅が多少広くても追加証拠金を納めるなんて事態になりませんでしたが簡単にその時が訪れました、しかしポジションさえ維持できればいつかは元に戻ると信じてお金を入れていたらいつの間にか儲けはなくなりました。
ただ、そこで思い切って辞めたのでその後の損を抑えることが出来ましたが、ほんとに自分の欲深さとメンタルの弱さを知ることが出来ました。
当面は控えようと思いますが、今度参戦するときは絶対に損切を上手にしたいところです。